姪っ子は・・・・ラジエ-ションハウス?!


私の姪っ子はニュ-ジ-ランドで生活をしています。

いま、日本が春ですからニュ-ジ-ランドは秋ですね?

数年に一度、姉と一緒に帰国しますが、今年社会人になりました。

今年から、医療関係の学校を卒業し、放射線技師としてニュ-ジ-ランドの病院で働いています。


画像


~卒業の日に父親と一緒に記念撮影~




帰国時は、実家に滞在しますので、年寄りの両親のはなし相手や暇つぶしに、体の中の臓器のデッサンをしていました。

さすが!どんだけひとの臓器を見てきたのかしら?!


とても精密な心臓の絵を描いていましたので、記念に額に入れて飾ってあります。

姉は二年に一回、日本に帰ってきていますが、両親が高齢になったことが気になるのか、ここ数年は毎年のように帰国するようになりました。

帰国は、大体12月。この季節の日本の食べ物がおいしいからだといいます。

帰国すれば行くところは決まっていて、我が家のほか、100円均一と銀座が定番。

100円均一では、毎回ス-ツケ-スからはみ出るほどの量を買いこみます。

以前、突っ張り棒の長さが空港のチェックでひっかかり、ニュ-ジ-ランドへ持って帰れず悔しい想いをしたことが。


毎年、帰国のたびに、💲ショッピングを楽しみ、おいしい日本食を楽しみ、るんるんで帰っていく姿はほんとうに幸せそうです。

NZ(ニュ-ジ-ランド)は税金が高いのですが、社会保障が安心で、日本のように老後の不安をかかえて貯金を考えることは、ほとんどないようです。


ある年代になると、身の回りを整理したり、荷物をかるくしてからシニア向けマンション、高齢者施設や病院へ、というのは日本でも同じですが、日本は施設選びの大変さや、入所金の高額さなど、ハ-ドルの高さに悩みが伴いますのでうらやましい限りです。

この記事へのコメント

2019年05月03日 22:25
こんばんは
私の拙ブログにご訪問頂き、
ありがとうございました。
随分前になりますが、夫婦でNZには
南と北に分けて個人旅行をしましたが、
どこに行っても素敵でした。
ずっと住まわれているなんて羨ましいです。
マダムえりこさんも、何度も
お行きになったのでしょうか(^^♪
マダムえりこ
2019年05月04日 09:17
つばささんへ
NZには姉の結婚式などのほか数回行きましたが、日本の感覚がだんだんまひしていくのを感じました。
日本は物があふれていてそれなりに便利さもありますが、NZではそれ以外の幸福感を感じたことを覚えています。
長い間むこうで生活をしてNZ人になってしまった姉はしあわせぼけ?とでもいうのでしょうか?
不安・焦り・競争心などがまったく見受けられず環境に適合できたようです。
2019年05月05日 20:07
こんばんは。
なんだか私とは全く違う世界のマダムえりこさんの生活やら、お姉様ご家族の様子に魅了されております。
ただひとつ、お姉さまと共有できるのが、日本の100均での爆買いです。(笑)
オーストラリアまでは行ったことありますが、ニュージーランドは知らない私でも、なんとなく雰囲気は想像できます。決して物にあふれた環境ではなさそうですが、時間の流れ方が贅沢な気がします。なんといっても老後不安がないことは、一番の幸せだと思っております。

えりこさんの音楽活動、素晴らしいですね。
2019年05月06日 09:36
yu mama さんへ
GWでカルテットの練習が長くお休みの為、こんな話題になってしまいました。
本当に日本にいると年々老後の心配が強くなってきます。保険や運用で準備をしなくても良いことを個人でせねばなりません。年金もあてになりませんし。
でも、笑って日々は楽しく過ごしていきたいですよね。

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