クラシックから演歌まで、バラエテイ-にとんだ選曲。

私たち室内楽団・アンサンブル・ウ-マンには、定期的なご訪問以外にも、急なご依頼が時々あります。

年間、ふたつの季節に分け、(春から夏向きの曲・秋から冬向きの曲)演目を決めておきます。

季節感を意識して選曲しますが、教育・学校関係のご依頼もあるため、子供向きの曲も選んでおきます。

クラシック以外にもアニメソングや今、流行している曲などをいち早く取り入れることもあり、私たちは流行に敏感

でないといけません。

テレビ番組内で注目される曲は、必死に練習をするのですが放送が終了すると潮が引くような状態になります。

あんなに練習をしたのに。。。と悲しい気もちにもなりますが、これも仕方がなく、はやりものの宿命です。

流行りものは、字のごとく、本当に流れて行ってしまうものですものね。


練習曲は多いですが、どのようなご依頼にも対応できるよう、常にアイドリング状態にしておくことが

とても大切です。

定期演奏会など、決められた目標のための練習とは異なるのが、当団体の特色でもあります。


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この「雷鳴と稲妻」は、これから練習する曲のひとつですが、メンバ-の一人が作ってくれた楽譜です。

当団体には、楽譜係が二人おり、選曲の時期にいろいろな曲を選び紹介してくれます。

アレンジを加えてオリジナルにしたり、長い曲を短くしたり、いろいろ考えてくれてパソコンで一つの曲を楽譜に

して完成させてくれます。

この楽譜係のお二人、本当に頼りになるアーテイストでもあります。

その他には、ご高齢の方の大好きな「北国の春」や「さざんかの宿」なども。

私個人的には、この「さざんかの宿」は、ここ最近の中で最高のヒット作品!!

イントロを弾き始めると、一瞬にして、場末のスナックの、ながし気分になれます。


クラシックから演歌、そして時には「サザエさん」を弾くコミックバンドのノリも持ち合わせ、さまざまなジャンルを

弾きこなすメンバ-!

その他、ボランテイア演奏の時の司会進行のベテランのIさんの存在も忘れてはいけません。

ご自分の思い出話や、曲のエピソ-ドも加え、音楽と笑いを交えながらの世界間は毎回、私たちも和ませて

もらえます。

それぞれが、役に立つ役割をご自分から見つけて活動の中で取り組んで下さるメンバ-に本当に感謝です。

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